私が体験したニキビ跡の治し方

一応皮膚科の先生に相談した

私がにきびで悩んでいたのは高校生の頃であり、今までは特ににきびができていなかったのに気が付けた顔全体にできていたということで慌てて色々なニキビの治療方法を試してみました。そうすることで何とかにきび自体は治す事ができたのですが代わりに大量のニキビ跡ができてしまい、余計に恥ずかしい顔になってしまったのです。私の顔にできたニキビ跡はただ赤くなっているだけではなくてまるでしみができてしまっているような感じになってしまっており、まだ高校生なのにしみができてしまったのではないかと落ち込みました。後で調べてニキビ跡とわかった時、同時に治し方も調べてみて美容クリニックで治療をすることができると言うことがわかったのですが当時高校生でアルバイトなんてしたことがなかった私には美容クリニックで治療をするようなお金はなかったですし、近くにそういう専門的なところはなかったので美容クリニックで治療するなんて選択肢はなかったです。なので一生このままなのかと落ち込んでいたのですが一応皮膚科の先生に相談したところ、スキンケアに気をつけるだけでも何とかできると言われたのが治療のきっかけでした。

にきび専用の洗顔フォームやスキンケア

当時の私はスキンケアなんてほとんどしたことがなかったですし、にきびができて初めてにきび専用の洗顔フォームやスキンケアを行い始めたばかりだったので、化粧品の知識なんてほとんどなかったです。そこで皮膚科の先生や看護師さんから色々なアドバイスをもらい、ビタミンCを配合しているスキンケア化粧品を紹介してもらいました。あとは洗顔方法に関してもアドバイスをもらって、今まで自分が皮脂を気にして強く洗いすぎていたと言うことに気づいたのでその点にも注意して洗顔方法を改善するように努力しました。スキンケア化粧品に関しては親にも相談してできる限りにきび対策に強いものをそろえるようにして、どのような順番で使っていくのかというところも勉強して実施するようにしたのですが、最初は本当に数が多かったのでわけが分からずに面倒くさいと思いながらやっていたと思います。この治し方で変化を感じたのは1ヶ月位した頃なのですが、ふと鏡を見ると赤くなっていた顔のしみが少し落ち着いているような気がしたのが気づいたきっかけです。最初は気のせいかと思ったのですがスキンケアと洗顔を続けていくうちに明らかに顔のしみが落ちついてきているのが分かるようになりましたし、周囲の人たちからもニキビ跡が落ち着いてきたと言う指摘を受けるようになりました。とても嬉しくて治療にもやる気が出てきたのですが、そこからはなかなか改善が見られなくなってきて焦りが出てくるようになりましたし、それがストレスで逆に悪化してしまうと言う事もありました。なのでもう一度皮膚科の先生に相談したところ、ピーリングと言う治し方を紹介してもらいました。

つづく⇒基本であるスキンケアをしっかり改善
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医療法人社団 順正会 ヒロオカクリニック